株式会社博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:西山泰央、以下 博報堂DYホールディングス)と株式会社SIGNING(本社:東京都港区、代表取締役社長:牧 貴洋)は、2026年10月9日(金)〜17日(土)に開催される「虎ノ門広告祭」にて、博報堂DYグループ主催ワークショププログラムとして、10月10日(土)に、次世代クリエイター向けワークショップ「未常識(みじょうしき)ラボ」を実施いたします。それに伴い、本日9月14日(月)よりワークショプ参加者の公募を開始します。(9月24日(木)23:59応募締切)

■ 「未常識ラボ」とは
トップクリエイターの話を「聴く・学ぶ」だけで終わらせず、参加者自身が未来のあたり前を「描く・試す・カタチにする」実践型プログラムです。
世の中には、かつては常識ではなかったことが、新しい常識として定着した例が多く存在します。テレワークやクールビズ、エコバッグのように、新しい常識が生まれることで人々の生活がしやすくなったり、環境問題をはじめとする社会課題が解決されたりしています。
博報堂DYグループがかかわった例でも、全国の書店員が最も売りたい本を選ぶ「本屋大賞」、認知症の人が接客する「注文をまちがえる料理店」、働く人の働きやすさを向上する「座ってイイっすPROJECT」など、当時は前例のなかったアイデアをパートナーと共に社会のあたり前へと変えてきました。
それらは「非常識」だったのではなく、まだ常識になっていなかっただけ----本企画では、そうしたアイデアを「未常識」と呼び、まだ常識になっていないだけの新しいアイデアを世に出すことを目指します。「未」とは、未来であり、可能性。会社や業界の垣根を越えたクリエイターが虎ノ門に集い、次の「未常識」を生み出す場をつくります。
■ 募集要項
募集対象:「未常識」なアイデアづくりに挑戦したい学生・若手クリエイター
応募締切:2026年9月24日(木)23:59
選考方法:当日のお題に関する事前リサーチの内容をもとに選考(応募多数の場合は事前抽選あり)
結果通知:2026年9月28日(月)頃
参加費:無料 ※要確認
ご参加者には10月10日(土)ワークショップ当日の 1 DAY PASSをご提供いたします。
応募方法:応募フォームより ※
https://forms.gle/x3e5eGty63EYCnH9A
■ プログラムの流れ
- STEP 0 公募(9/14〜9/24):応募者多数の場合、厳正なる抽選のうえ参加者を決定します。
- STEP 1 事前オリエンテーション(10/5):発想法を伝える事前講義と、事前リサーチ課題発表、およびチームの顔合わせ。
- STEP 2 講演&ワークショップ(10/10 16:00~19:00)
16:00 講義・イントロダクション
16:30 課題発表&ワークショップ
18:05 各チーム アイデア発表
18:40 講評・表彰 - STEP 3 会期中の展示:ワークショップ実施翌日より、グラフィックレコーディングによる当日の様子を展示します。
- STEP 4 虎ノ門での社会実装へ:選抜されたアイデアは、虎ノ門のコミュニティプレースを拠点にブラッシュアップ。2027年夏頃の実装を目指します。
※審査員:広告・医療・建築・文学・行政・まちづくりなど、それぞれの領域で「未常識」に挑んできた多様なクリエイターが務めます。
※メンター:博報堂DYグループの若手クリエイター(コピーライター/デザイナー/アクティベーションプラナー/ストラテジックプラナー)が各チームに伴走し、アイデアを共に育てます。
■ ワークショップ開催概要
名称:未常識ラボ
日時:2026年10月10日(土)16:00〜19:00
会場:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階 TOKYO NODE WORK SHOP ZONE(東京都港区虎ノ門2-6-2)
参加人数:5名×6チーム 計30名程度
成果物展示:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 地下2階 ステーションアトリウム
主催:株式会社博報堂DYホールディングス
企画・プロデュース:株式会社SIGNING
会場協力:TOKYO NODE(森ビル株式会社)
■ 「虎ノ門広告祭」について
「虎ノ門広告祭」は、「ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに開催する、日本最大級※1の広告クリエイティブフェスティバルです。
2025年10月に開催した初回では、初開催にも関わらず8日間で累計17,044名を動員し、120のコンテンツを通じて、400名以上のクリエイターが登壇・参加し、広告クリエイティブの可能性や未来について発信しました。第2回となる今年は会期を9日間に拡大し、さらにスケールアップしたプログラムを通じて、業界内外の多様な来場者に向け、新たな発見と対話の場を創出します。
※1:虎ノ門広告祭実行委員会調べ
主催:虎ノ門広告祭実行委員会(株式会社サイバーエージェント、一般社団法人Society of Idea People、株式会社博報堂DYホールディングス、森ビル株式会社)/公式サイト:https://toradfes.com/