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イベント・セミナー Hakuhodo DY Holdings

【博報堂DYホールディングス、コランダム・システム・バイオロジー共催セミナー】
Global Deep Tech VC Seminar 第5回:米日クロスボーダー投資のリアル
─ 米国の最先端を日本企業へ/日本の起業家を世界へ、2人の創業GPが語る、双方向のVC実践論 ─

公開日:
2026/05/14

株式会社博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:西山 泰央、以下 博報堂DYホールディングス)と、世界の最先端サイエンスと日本企業を繋ぐグローバル・ベンチャーキャピタル(VC)である株式会社コランダム・システム・バイオロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大竹 秀彦、以下 コランダム・システム・バイオロジー)は、日本の大企業におけるオープンイノベーションおよび新規事業創出を支援するセミナーシリーズ「Global Deep Tech VC Seminar」の第5回を開催いたします。

第5回(6月10日)は、米国の最先端マイクロVCエコシステムを日本企業に開く Across Ventures 創業者・吉川 絵美 氏と、米国を拠点に日本のスタートアップを世界へ送り出す A-N Partners 創業者・David Kenji Chang 氏をお迎えし、米日クロスボーダー投資の最前線を双方向の視点から語っていただきます。投資方向が真逆の2人だからこそ見える、日本企業が今すぐ取れる選択肢を立体的にお届けします。

■イベント背景
本セミナーは、海外の研究・スタートアップ・投資家ネットワークが持つ一次情報と、日本企業への広範なアクセス等、各パートナーの強みを結集し、日本企業をグローバルなイノベーションエコシステムへと導くことを目的に、シリーズ形式で実施するウェビナーです。

シリコンバレーのVC業界はいま、メガファンドとマイクロVCへの二極化が加速し、約2,000とも言われる米マイクロVCが超アーリーの専門領域を担う構造が生まれています。一方、日本の優れた研究シーズ・スタートアップが世界へ羽ばたくルートも、まだ十分には開かれていません。本回では、この双方向の壁を越える実践者2人をお迎えします。

■第5回イベント概要
・ タイトル:Global Deep Tech VC Seminar 第5回:米日クロスボーダー投資のリアル
─ 米国の最先端を日本企業へ/日本の起業家を世界へ、2人の創業GPが語る、双方向のVC実践論 ─
・ 主催:博報堂DYホールディングス、コランダム・システム・バイオロジー(共催)
・ 日時:2026年6月10日(水)08:00〜09:30(日本時間)
・ 開催形式:オンラインでのLIVE配信(Zoomウェビナー)
・ 参加費:無料
・ 参加方法:事前登録制
・ 応募締切:2026年6月9日(火)18:00(予定)
・ 申込リンク:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Yn_8jJ16QL-SCfEMDsgZ5Q

■第5回プログラム(予定) ※内容は変更となる場合がございます
・はじめに(趣旨説明/進行案内)
・講演1:吉川 絵美 氏(Across Ventures 創業者)
シリコンバレーのVCランドスケープと、マイクロVCの位置付け
─ 日本企業がアクセスすべき新潮流と Across Ventures のポジショニング
・講演2:David Kenji Chang 氏(A-N Partners 創業者・GP)
米国GPから見た日本エコシステムの可能性
─ 米日比較、日本のスタートアップへの海外関心の高まり
・パネルディスカッション:米日クロスボーダー投資のリアル
モデレーター:三宅 壮 氏(コランダム・システム・バイオロジー Head of Venture Investment)
─ 日本企業(CVC・新規事業・R&D・経営企画層)が今すぐ取れる打ち手
・Q&A(質問は英語・日本語どちらでも受付)

■第5回登壇者

吉川 絵美 氏(Across Ventures 創業者 兼CEO)

シリコンバレーを拠点に、先端テクノロジーおよび金融分野で幅広く活動。2025年にAcross Venturesを創業し、米国の最前線のイノベーションと日本企業を繋ぐプラットフォームの構築に取り組む。
それ以前は、米リップル社サンフランシスコ本社にて戦略イニシアチブ担当バイスプレジデントを務め、戦略・経営企画・合弁事業の推進に加え、エコシステムファンドの立ち上げを主導するなど、ブロックチェーン技術の普及と事業拡大に尽力。並行して京都大学大学院ブロックチェーン研究センター特任准教授を務めたほか、SBIホールディングスのグループ会社の社外取締役も歴任。
2021年にはSan Francisco Business Timesより「サンフランシスコ・ベイエリアで最も影響力のある女性100人」に選出。Japan Society of Northern California理事として、日米関係の促進にも取り組む。ハーバード・ビジネススクールMBA取得、CFA協会認定証券アナリスト(CFA)。

David Kenji Chang 氏(A-N Partners 創業パートナー 兼 マネージング・ディレクター)

20年以上にわたり、世界のパブリック・プライベート両市場で投資のプロフェッショナルとして活動。日本のスタートアップ・エコシステムに特化したベンチャーキャピタルファンド「A-N Partners」の Founding Partner 兼 Managing Director を務める。
それ以前は、エクイティ・ヘッジファンド「Tyvor Capital」を共同創業し、7年間にわたり運営。さらに前職では、シカゴおよびニューヨークのSAC Capital Advisors、シカゴおよびロンドンのCitadel Investment Groupにてエクイティ投資家として活躍するなど、グローバル金融市場で多様な経験を積む。並行して10年以上、エンジェル投資家およびファンドLPとして数多くの起業家を支援。
Techstars、東京大学Bio Design Program、渋谷区のアドバイザーを務めるほか、U.S.-Japan Council 日本理事会メンバーとして日米関係の発展にも取り組む。過去には同団体米国理事会のFinance Committee Chair(財務委員会委員長)および理事を歴任。カリフォルニア出身。ペンシルベニア大学を Joseph Wharton Scholar として卒業(ファイナンスB.S.、英文学B.A.、アジア・中東研究副専攻)、Fulbright Fellowshipを獲得し東北大学にてファイナンス・経済学を研究。

三宅 壮 氏(株式会社コランダム・システム・バイオロジー Head of Venture Investment/本回モデレーター)

コランダム・システム・バイオロジーにてHead of Venture Investmentとして、システムバイオロジー領域におけるグローバル投資を推進。生物学・AI・エンジニアリングを統合した同領域で、治療・コンシューマーヘルス・予防医療・東西医療融合など幅広いテーマに取り組む。L.E.K.コンサルティング(日本)での製薬・FMCG向け戦略支援、Shopee(シンガポール)での日本クロスボーダー事業立ち上げ、KAUST(サウジアラビア)での分子微生物学博士号取得など、科学とビジネスをグローバルで横断するキャリアを持つ。

■株式会社コランダム・システム・バイオロジーについて
会社名:株式会社コランダム・システム・バイオロジー
所在地:東京都渋谷区広尾3丁目14-24 広尾タウンハウス1F
代表者:代表取締役社長 大竹 秀彦
概要:システム生物学の分野で革新的なスタートアップを支援することで、人々の健康と福祉に画期的な進歩をもたらすことを目指すベンチャーキャピタル。健康に関連した研究の推進と事業創出に専念する法人として2020年に設立。投資先企業の長期的成長をサポートする専門知識を有するチームを持ち、業界や科学分野においての幅広いネットワーク、独自の健康データへのアクセスを提供している。また、コランダム・グループとして、アメリカやイスラエルにも拠点を持ち、NPO法人を通じた研究支援や脳・神経科学の分野への投資も行っている。

■ウェビナーに関するお問い合わせ
株式会社博報堂DYホールディングス 産業創生戦略室
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdTZtoNUBXji78kD_-9WZjHmc8Bi2B5sSA60NNrJzdWyDf4xA/viewform

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